タホ川に街の三方を囲まれた城塞都市トレド。
この街そのものが世界遺産に登録されています。

寝不足で体調が悪く、マドリッドからのバス(1時間半くらい)はほとんど寝ていました。でもついた瞬間に目が覚めました。
人間が作ったものに、いや厳格には自然と人間と時間が作ったものなのだけど、ここまで感動したのは久しぶりでした。

街中の路地は入り組み、迷路のようです。
自分の場所を知るために目印とされた大聖堂の塔。
ここは今でもスペインカトリックの総本山で、聖職者が今も沢山住んでいるそうです。
以下は Wikipedia からの引用。
中世の初めに西ゴート王国の首都(560年~711年)となり、8世紀にイスラム勢力に征服されたが、後ウマイヤ朝の下でも繁栄を極めた。1085年カスティーリャ王国のアルフォンソ6世のレコンキスタによって再征服された。神聖ローマ皇帝カール5世の下でスペインの首都となったが、スペイン王フェリペ2世が1561年トレドからマドリッドに遷都して以来、衰退した。


